マイクロダイアリシスの原理

マイクロダイアリシスプローブを生体内に挿入することにより、連続的な組織のモニタリングが可能となります。生理的塩溶液が、透析膜を介してゆっくりと一定速度で送られ、周囲の組織液と平衡化します。組織の細胞外液からの物質は透析膜を通過しプローブ内部の灌流液に拡散し回収されます。 

 

マイクロダイアリシスmicrodialysisは高精度に組織の化学物質をサンプリングすることができます。透析液は連続的に回収され,HPLCなどの分析機器を用いて透析液中の化学物質等を測定します。

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